助産婦さんの仕事
助産婦さんの仕事は、
もちろん出産を助けることですよね。
しかし、助産婦さんは、お医者様ではありません。
そのため、正常な分娩でない場合には、
その業務を続けることはできないのです。
病院での出産の場合でも、
お医者様よりも助産婦さんが活躍することが
多いのが実際です。
ちなみに、助産婦さんには男性はなることが出来ません。
これは、日本の場合で、アメリカやイギリス、
そしてオーストラリアでは男性の助産師も存在します。
これは、日本の中での、男性を差別する見方も
あり、賛否両論となっています。
助産婦さんの仕事では、
妊婦の異常を発見すると言う重大な役割もあります。
そして、出産後の新生児の異常についても同じです。
そして、自宅出産の場合でも同じで、
分娩中に異常を発見した場合は
早急に病院と連絡を取り緊急措置をとらなくてはいけません。
助産婦さんの仕事は、新しい生命の誕生を助けると言う
美しい話だけではなさそうです。
産院でも、助産婦さんに新米ママは
とても励まされるようです。
病院の堅苦しい医師や男性医師では
分からない心のケアにも務めてくれます。
出産は、決まった時間に行われるわけではありませんよね。
もちろん、計画出産を行う場合はその限りですが、
普通に出産をする予定の人にとってはとても神秘的なことです。
分娩によっては、陣痛が始まってから、
24時間以上の間出産の痛みに耐えなくてはならないことも
あるわけですから、この助産婦さんのケアはとても貴重です。